健康志向の方やプロに支持されているバイタミックスのミキサーの魅力や選び方、バイタミックスではじめるおいしい健康レシピを紹介します。

バイタミックスで美味しくて栄養たっぷりのスムージーが作れるわけ。芸能人が愛用するのも納得

バイタミックス社のミキサーは、アメリカで90年以上の歴史を持ちます。ハリウッドスターなどのセレブたちや、日本でも多くの芸能人やスポーツ選手が愛用していることで有名です。

バイタミックスならではの魅力は圧倒的なパワーにあります。一般的なミキサーと比べて4倍以上もの粉砕力で、野菜や果物、ナッツや穀物などの食材を皮や種も丸ごと細かく粉砕します。その違いは、驚くほど滑らかな仕上がりで実感していただけるはず。食材を皮や種も丸ごと使ってもザラザラすることなく、滑らかな口当たりに仕上がります。

そのバイタミックスならではの強力な粉砕力は、一般的なミキサーでは不可能だった食材の硬い細胞壁を壊してファイトケミカルと呼ばれる抗酸化物質などを抽出することも可能にしました。これまで摂取が難しかった、果物や野菜の皮や種に含まれる栄養成分まで摂取が可能になったのです。そして熱に弱いビタミンやミネラル、酵素も、バイタミックスなら圧倒的なパワーで短時間で粉砕できるので、ミキサーの摩擦熱によって破壊されることがありません。

バイタミックスなら食材丸ごとの栄養素を効率的に摂取でき、そして滑らかな仕上がり。高価なミキサーですが、健康志向の方やプロの方々にも支持される納得の性能です。

【口コミ評判あり!バイタミックス総合ランキング】これを買えば間違いない人気のミキサー

バイタミックスのミキサーは、Aシリーズ、Lシリーズ、Sシリーズの3ラインからさまざまなモデルが販売されています。バイタミックスの購入を考えているなら、まずは口コミ評判の良い人気の3モデルから検討してみてはいかがでしょうか。

1番人気の最新機種A3500

バイタミックスのミキサーで1番人気の最新機種A3500は、バイタミックスのハイエンドモデルです。
バイタミックスの特長であるハイパワー(最大24,000回転)と、しかしハイパワーゆえの気になる動作音を従来モデルより40%軽減した静音モデルとなっています。さらに5種の自動調理機能が搭載され、凹凸がないデジタル方式のタッチパネルは、汚れを簡単にふき取ることができます。コンテナは全面透明のプラスチック製で従来モデルより使い勝手もインテリア性もアップ、洗いやすい形状でさらに食洗器対応なのも人気の理由です。
また2リットル容量のコンテナの他に、オプション販売の1.4リットルコンテナ、ソース作りなどの少量調理に便利な600mlカップや、240mlミニボウルも利用できます。

プロ仕様のPro500

Pro500は、シンプルなデザインとその名の通りプロ仕様の機能を搭載した人気のモデルです。バイタミックスならではのハイパワー(最大37,000回転)に加え、良く利用する「スムージー」「フローズンデザート」「ホットスープ」の3種の自動調理機能が搭載されています。自動調理機能は、食材をミキサーに入れてダイヤルを合わせてスタートボタンを押すだけなので、他の家事をこなしながらや、朝の身支度を整えながらの調理ができてとても便利です。

パーソナルユースならS30

S30は幅15cm、コンテナ容量は1.2リットルとコンパクトなモデルです。1人暮らしの方や、少量の調理で利用される方におすすめです。また付属の600mlの“TO GO カップ”はグラスに注がずそのまま飲め、フタをすれば持ち運び可能なタンブラーとして使用できます。
他のモデルよりも小さいこと、価格が安いこと、小型のためコンテナの中のものが取り出しやすく、洗いやすいという使い勝手の良さが人気の理由です。

バイタミックスはおしゃれで種類が豊富!どんなスムージーを作る?ミキサーは使いみちで選ぼう

数あるモデルからあなたに最適なミキサーを選ぶための参考に、パワー・価格・サイズ・使用用途などからおすすめのモデルを紹介していきます。

業務用でも使えるなめらかさ!氷もOKのハイパワーミキサー

バイタミックスの特長であるハイパワーは、一般的なミキサーの3倍以上。野菜や果物の皮や種、豆類や   穀類も滑らかになるまで粉砕し、氷ももちろん細かく粉砕します。
中でも特筆してハイパワーなモデルは、最大37,000回転のPro500、5200です。
しかしハイパワーゆえの欠点が、動作音です。日本メーカーの商品にないようなハイパワーモデルですが、音もそれなりに大きいです。

スムージーが作れればOK!価格で選ぶコスパ重視のミキサー

コスパ重視で選ぶなら、おすすめはSシリーズ(S30、S50、S55)です。バイタミックスの商品ラインの中では\85,000~と低価格です。パーソナルユースを想定した小型モデルで、コンテナ容量は1.2リットル、2.3杯のスムージーを作ることができます。また付属のタンプラ―タイプの“TO GOカップ”は、ミキサー後そのまま飲むことができて1人分のスムージー作りにとても便利です。

毎日のお手入れが簡単!手軽に使えて洗いやすくて掃除が面倒くさくないミキサー

ミキサーを使わなくなる理由で多いのが、手入れの煩雑さです。一般的なミキサーは、コンテナやフタ、ゴムパッキン、ブレードなどの面倒な分解掃除が必要です。
そんな面倒なお手入れが不要な自動クリーニング機能が搭載されたモデルがPro750、780です。使用後のミキサーに水と少量の台所洗剤を注ぎ入れて自動クリーニングボタンをON、あとは濯いで終わりと、お手入れが簡単です。
またA3500はコンテナが食洗器対応でお手入れが簡単です。

関連記事:毎日のスムージー作りにおすすめ!洗いやすさで選ぶ人気のミキサー

一人暮らし用から大容量まで幅広い選択ができる!容量で選ぶミキサー

バイタミックスのミキサーは、アメリカ製品ということもあって国内メーカーの製品より大きく存在感があります。モデルによっては背が高く、背の低い方には使い勝手があまり良くないケースも。
そのためバイタミックスのミキサー選びでは、使用目的(パーソナルユースなのか、家族で利用するのか)や置き場所に応じてコンテナ容量やサイズをチェックすることも重要なポイントです。
一人暮らしの方や、少量の調理に使用する方、キッチンにミキサーを置くスペースが広く取れない方には、容量も少なくコンパクトサイズのSシリーズをおすすめします。またAシリーズは2リットル容量ながらコンテナの高さが低いため女性にも扱いやすいでしょう。

やっぱり静かなミキサーを選びたい!静音性 に優れたミキサー

ミキサーの動作音は、モーターの回転数に比例して大きくなります。そのためハイパワーなミキサーほど音が大きくなってしまいます。
バイタミックスの商品ラインで1番音が大きいのは最大37,000回転と強力なパワーのTNC5200、Pro500です。
集合住宅にお住まいなどの理由で使用中の動作音が気になる方には、それらに比べて40%の静音設計に改良されたAシリーズのA3500、A3300、A2500、A2300、LシリーズのPro750、Pro780、Pro300をおすすめします。
さらに、コンパクトサイズのSシリーズ(S30、S50、S55)は、他シリーズよりモーター馬力が小さいため動作音が静かです。

用途を変えたいときに便利なアタッチメント

スムージーやフローズンデザート、スープなどの他にもバイタミックスの粉砕力を利用して色々な料理を作りたいと考えている方には、さまざまなサイズのコンテナが使えるA3500、Pro780、Pro750をおすすめします。

A3500は、2リットルのウェットコンテナの他に、1.4リットルのウェットコンテナ・ドライコンテナ、600mlカップ、240mlボウルの利用ができます。

Pro780・750は、2リットル・1.4リットル・0.9リットルのウェットコンテナと、0.9リットルのドライコンテナの利用ができます。

ドライコンテナは、コーヒー豆やお茶の葉を挽いたり、米粉やアーモンドプードルを作ったりといった穀物や豆類などの乾燥した食材を粉砕するのに適しています。小さいサイズのカップやボウルは、ソース作りや離乳食作りなどの少量の調理に活躍します。

朝食にもおすすめ!バイタミックスを使ったスムージーのおすすめレシピ

食材の栄養素を丸々活かせるバイタミックスのスムージーで健康的な1日を始めましょう!またスムージーは作り置きNG、できた瞬間から酸化が始まりますので、作ったらすぐに飲みましょう!
ここではおすすめのスムージーの作り方をご紹介します!

バナナなどを使った基本のフルーツスムージーの作り方

お子様も大好きな味、バナナを使ったスムージーの基本分量です。

(1人分)

  • バナナ 1本(皮をむく)
  • 牛乳or豆乳 200ml
  • 氷 2.3個

甘みが欲しい方ははちみつや砂糖を少量加えてからミキサーにかけましょう。バナナと一緒に冬だったらみかん、春はいちご、夏はスイカなど季節のフルーツを加えてもとてもおいしいフルーツスムージーになります。“朝のフルーツは金”と言われるように、消化吸収に優れたフルーツは朝食にぴったりの食材です。ポリフェノールやビタミン類に優れた季節のフルーツを朝食スムージーに上手に取り入れましょう。

フローズンドリンクの作り方

バイタミックスのミキサーは圧倒的な粉砕力で、氷や凍らせたフルーツを使って簡単に滑らかなフローズンドリンクが作れます。暑い季節にカフェで飲むようなフローズンコーヒーも手軽にご家庭で楽しめます。

(1人分)

  • インスタントコーヒー(水に溶けるもの) 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • 牛乳 100ml
  • 氷 グラス1杯分

材料を入れてミキサーにかけます。フローズンデザートモードがあったらそれを利用しましょう。生クリームやチョコレートソースを乗せれば本格的なデザートに、また香りづけにリキュールを垂らせば大人のデザートに早変わりします。
またいつものフルーツスムージーも、凍らせたフルーツを使うことでおしゃれなフローズンドリンクになります。バナナやブルーベリー、かんきつ類などを冷凍庫に常備しておくと、保存もきいてとも便利です。

グリーンスムージーの作り方

グリーンスムージー初心者の方は、りんごとバナナの風味で野菜が苦手なお子様でもおいしく飲める基本の黄金レシピからお試しください。

(2人分)

  • ほうれん草or小松菜 1/4束
  • バナナ 1本 (皮をむく)
  • オレンジ 1個(皮をむく)
  • キウイフルーツ 1/2個
  • 水 200ml

普段サラダなどの生野菜をあまり食べない方におすすめのグリーンスムージーは、毎日違う野菜やフルーツで作るとよりバランスが良くなります。葉物野菜は、ほうれん草や小松菜の他に、ケールやルッコラ、バジルやミント、青じそもおすすめです。フルーツで酸味と甘みを加えることで葉野菜の青臭さが消え、さわやかな飲み心地になります。上記レシピでは通年手に入る野菜とフルーツで紹介しましたが、季節のものを使ってバリエーションを楽しみましょう。ナッツ類を加えても栄養価が高くなりおすすめです。ただしデンプン質の多い根菜類などは、腸内にガスが溜まる原因となるので避けましょう。

【コラム】スムージー作りにおすすめなのはミキサー?ブレンダー?ジューサー?違いを分かりやすく解説

ミキサーやフードプロセッサー、ブレンダーもジューサーも、どれも似たようなものだと思っていませんか?
じつはミキサーとブレンダーは同じものです。

ミキサーという呼称は日本でしか使われておらず、英語圏ではブレンダーと呼ばれていて、固形のものを粉砕する機械を指します。
ではフードプロセッサーはミキサーとどう違うのでしょう。
食材を細かくするのがフードプロセッサーの役割、もっと細かく液体状になるまで粉砕するのがミキサー(ブレンダー)の役割です。

関連記事:自宅で使える業務用のおすすめ人気ブレンダー(ミキサー)

そしてジューサーは果物の繊維質を残して水分だけ抽出するもの。そのためサラサラのジュースを作ることができます。

さて、ミキサー(ブレンダー)とジューサー、毎日の生活に導入するならどちらの方が良いでしょうか。
さまざまな料理を作るためだったら断然ミキサー(ブレンダー)の方が使用用途が広いはずですが、ジュースを作る目的だけだったら?

おすすめのジューサーで作ったジュースはサラサラしていてとても飲みやすいです。
しかし残念ながら食材の栄養素を丸ごと摂取することはできません。水分を抽出されて残ったカスにもたくさんの栄養素が含まれているからです。

バイタミックスのミキサーは、食材の硬い細胞壁を壊してその中にある希少な栄養素まで摂取できるのが魅力です。
圧倒的なハイパワーは、熱に弱いビタミンや酵素などを壊すことなく調理してくれます。また他のミキサーとは比べ物にならないほど滑らかな仕上がりで飲みやすさも抜群。健康的な生活のために導入するのであれば、断然バイタミックスのミキサーがおすすめです。

今回ご紹介したミキサーで最もおすすめなのはA3500

今回最もおすすめするミキサーはバイタミックスのA3500です!

  • ハイパワーで氷も砕ける
  • 口当たりが滑らかなスムージーができる
  • 自動プログラム付きでスムージー作りが楽
  • ハイパワーモデルでは比較的静か

良かったら使ってみてくださいね!

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