美容や健康のために毎日の生活にスムージーを取り入れたいけれど、スムージー作りに欠かせないミキサー(ブレンダー)は使った後のお手入れが面倒そう…と気後れしていませんか?
そこで、ミキサーの掃除手順や、お手入れが簡単で、気軽に毎日使えるミキサーの選び方などを紹介します。

ミキサーのお掃除が面倒?基本のお手入れ方法を知ろう

ミキサーには分解して洗うタイプと、セットしたまま洗うタイプのものがあります。気軽に毎日使えるようなミキサー選びの参考に、ミキサーの基本のお手入れ方法を紹介します。

ミキサーを分解して洗うタイプ

ミキサーのコンテナ(容器)やフタ、刃、ゴムパッキンなど、パーツを分解して洗うタイプのものは、以下の4工程でお手入れをします(分解方法はミキサーの商品説明書を確認してください)。

  1. 洗えるパーツをすべて分解して取り外す
  2. ブラシやスポンジを使って、台所用洗剤で洗う
  3. よく乾燥させる
  4. 組み立てる

洗うのが大変なミキサーの掃除を楽にするコツは、使ったらすぐ水につけることです。汚れが乾燥してしまうと、野菜や果物の繊維などが張り付いてしまい、洗うのが余計大変になります。ミキサーを使ったら、パパッと①の工程を行い、水を張った洗い桶などにつけておくと洗う手間がぐんと楽になります。

また、ミキサーの刃はとても鋭利です。ミキサーに付属している洗浄用のブラシや歯ブラシなどを使って、手を切らないように注意して洗ってください。野菜や果物の繊維などがこびりつき、こすり洗いで取れないときには、しばらくつけ置きをしてから洗うとよいでしょう。
洗浄と同じくらい重要なことが、すべてのパーツをきちんと乾燥してから組み立てることです。水分が残っていると悪臭やカビ発生の原因になってしまうため気をつけましょう。

分解するパーツの数や形状によっては、お手入れに手間がかかってしまう点がデメリットです。手間がかかっても、細部までしっかり洗浄できるものを好む人は、このタイプのミキサーを選ぶとよいかもしれません。製品によっては分解できる箇所が限られていて洗いにくい形状のものもあります。どのパーツが分解して洗えるのか、購入の際には注意してチェックしたいポイントです。

ミキサーをセットしたまま洗うタイプ

刃の部分が分解できない仕様のものや、ミキサーが自動で洗浄を行ってくれるタイプのものは、分解せずにセットしたまま以下のようにお手入れをします。

  1. ミキサーを使い終わったら、コンテナに水やぬるま湯を1/3から半分ほど入れ、台所用中性洗剤を数滴垂らしてからフタをしてミキサーを30秒ほどかけます。
  2. 洗剤液を捨て、水を再度コンテナに1/3~半分ほど入れてすすぎのミキサーがけ。これをコンテナ内の泡がなくなるまで数回繰り返します。
  3. しっかりと乾燥させます。

分解して洗えないとどうしても細かい場所に汚れがたまってしまいがちですが、そういう場合は重曹や漂白剤などを用いて、つけ置きをするなどしましょう。また製品によっては、洗剤を使用できないものがあるため、洗浄前に商品説明書で確認してください。

お手入れが楽で、洗いやすいミキサーを選ぶポイント

ミキサーを選ぶ上で容量や機能などの他にも、「お手入れのしやすさ」は必ず確認しておきたいポイントです。毎日使っても面倒にならないミキサーとはどのようなものか、お手入れのしやすいミキサーを選ぶ際のポイントを紹介します。

汚れや臭いの付きづらいコンテナ素材を選ぼう

お手入れしやすいミキサーを選ぶためには、コンテナ素材もチェックしたいポイントです。

ミキサーのコンテナ素材には、主にガラス製とプラスチック製のものがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますが、手入れが楽で、衛生的に長期間使うのであれば、汚れや臭いが付きにくいコンテナをおすすめします。

プラスチック製のコンテナは、軽量であるため持ち運びや分解洗浄時に扱いやすいというメリットがあります。一方、傷や臭い、汚れが付きやすい点は、デメリットとして挙げられます。

ガラス製のコンテナは、本体重量が重いというデメリットはありますが、耐久性に優れ、傷に強く、汚れや食材の臭い移りがしにくいというメリットがあります。

ドレッシングやスープを作る際、玉ねぎなど香味野菜の臭い移りは意外と気になるものです。ガラス製のコンテナは、臭い移りを気にすることなく毎日使え、さらに、スムージー作りの際に固い食材や氷をミキサーにかけても傷がつきにくい点などから、プラスチック製よりお手入れが楽な素材だといえるでしょう。

洗剤を入れて回せるミキサーならお手入れ楽々

ミキサーには、分解してパーツごとに洗うタイプと分解せずにセットしたまま洗うタイプがあることを説明しました。

毎日使うことを考えると、分解せずにセットしたまま洗うタイプの方がお手入れが楽です。このタイプの中でも、「自動洗浄機能付き」のミキサーを選べば、面倒なお手入れをさらに簡単に行うことができます。

台所用中性洗剤数滴と水やぬるま湯を入れて自動洗浄ボタンを押せば、鋭利な刃まわりや、ドレッシングなどを作った際のコンテナ内の広範囲な油汚れも、最適なスピードできれいに洗うことができます。自動洗浄機能の後は、洗剤をすすいで洗い流すだけです。

食洗機対応のミキサーで、さらにお手入れが簡単に

とにかく洗い物に手間をかけたくない、という方におすすめなのが食洗機対応のミキサーです。

使用後は、コンテナ部分を本体から外して食洗機に入れるだけ。セットしたまま洗うミキサーより、さらにお手入れが簡単になります。乾燥まですべて食洗機で行える手軽さは、他の洗浄方法と比べて断トツで楽な方法だといえるでしょう。

ただし、製品によって、コンテナやフタ、刃部分など、食洗機を使用できるパーツと使用できないパーツが異なるため、商品説明書でよく確認してください。

当店イチオシの人気ブレンダー(ミキサー)!バイタミックスA3500

お手入れが面倒そうでミキサーの購入をためらっていた、という方におすすめしたい商品が、バイタミックス社の人気モデルA3500ブレンダーです。バイタミックス社はアメリカで95年以上の歴史を持つ調理家電メーカー。バイタミックス(Vitamix)A3500はお手入れが楽な上、機能は本格的です!

圧倒的なパワーでなめらかなスムージーが完成

ジューサーで搾ると、繊維質などが取り除かれてサラサラの飲みやすいジュースができますが、実は廃棄してしまうカス部分にもたくさんの栄養素が含まれています。スムージーなら食材の栄養素を丸ごと摂取できます。しかも、バイタミックスなら皮や種も極限まで粉砕できるため、驚くほどなめらかで飲みやすいスムージーを作ることができます。

美容や健康に気を遣うモデルやスポーツ選手、プロの料理人から支持されるバイタミックス社のミキサー。中でも最新機種A3500は、スムージー生活を始めようと考えている人にイチオシの人気モデルです。
バイタミックスのミキサーが支持される理由は、圧倒的なハイパワーがあることです。消費電力1500ワット、毎分24,000回転というハイパワーで、舌触りのなめらかなスムージーに仕上げます。

なめらかなスムージーのメリットは飲みやすさだけではありません。

野菜や果物の細胞壁を粉砕することで、通常の咀嚼では抽出できない栄養素を摂取することが可能になります。特に皮や種に多く含まれ、抗酸化作用を持つといわれるファイトケミカルなどの希少な成分を摂取できることが大きな特徴です。普段は捨ててしまう皮や種ですが、バイタミックスのミキサーなら丸ごと、飲みやすいなめらかなスムージーとして取り入れることができます。

さらにハイパワーであることで、他のメリットも生まれます。ミキサーをかける時間が少なく済み、食材を撹拌する際に発生する摩擦熱を抑えることができるため、ビタミン類や酵素など、熱に弱い栄養素を壊すことなくスムージーを作ることができます。

食洗機でも洗えるコンテナで洗いやすさアップ

バイタミックスのミキサーは、プロも愛用する本格的な性能のミキサーですが、中でもA3500モデルがおすすめの理由の一つが、「自動洗浄機能付き」+「食洗機対応」であること。毎日使いたいものなので、使用後のお手入れが楽なことは重要なポイントです。

自動洗浄機能は、使用後は水かぬるま湯と台所用洗剤数滴をコンテナに入れて洗浄ボタンを押すだけ。さらに面倒な方は、食洗機を使用すれば、コンテナとフタを食洗機に入れるだけでお手入れ完了です。

また、バイタミックス社のコンテナは、「トライタン」という新素材を使っています。
ガラスのような透明度があるため重く見えますが、実際は軽くて傷が付きにくい、耐久性のある素材です。BPAなどの化学物質を含んでいない素材のため、子ども向け商品などにもよく使われています。バイタミックスなら、安心して離乳食作りにも使えますね。

利用者の意見を採用した最新機能搭載で使いやすさが向上

バイタミックスといえばプロが使う本格的なミキサーというイメージから、業務用の商品といったイメージがあるかもしれません。しかし、最新機種A3500はユーザーの意見を採用して、家庭でも使い勝手の良い仕様となっています。

前述したハイパワーと、お手入れが楽な自動洗浄機能・食洗機対応の他にも魅力的な機能を搭載しています。
細かな調整ができる「19段階のスピード調節機能」やミキサーに付きっきりでいなくていい「タイマー機能」や「5つの全自動プログラム機能」などの便利な機能が付いています。

さらに、2.0Lのコンテナの他にさまざまな料理に便利な600mlカップ、240mlボウル、1.4Lのウェットコンテナ・ドライコンテナの「4種類のコンテナ」を使うことができるようになりました。1~2人前のスムージー作りやドレッシング作りなどには2.0Lのコンテナだと大き過ぎる、というときには600mlカップや240mlボウルが活躍します。
ミキサー本体には、使用するコンテナを自動検知する「NFCタグ」が埋め込まれているため、コンテナ容量に合わせたブレンディングを自動プログラム機能で行うこともできます。特に600mlカップは、スムージーを作った後にそのまま持ち歩き用のボトルとしても使用できる優れモノです。

また、キッチンに置いて映える、シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力です。

まとめ お手入れが簡単で洗いやすいミキサーを選ぶポイント

  • ミキサーには、分解して洗うものとミキサーをセットしたまま洗うものがある
  • お手入れが簡単なミキサー 1:傷や汚れ、臭い移りがしにくいコンテナ
  • お手入れが簡単なミキサー2:水と洗剤を入れて回せるミキサー
  • お手入れが簡単なミキサー3:食洗機対応のミキサー
  • バイタミックス(Vitamix)A3500ブレンダーがおすすめ

毎日使いたいからお手入れが楽なミキサーが欲しい、だけど機能は本格的なものを!と考えている方におすすめの商品が、バイタミックス(Vitamix)A3500ブレンダー です。スタイリッシュなデザインと、圧倒的なハイパワー、便利な機能を併せ持ち、さまざまな使い方のできる4タイプのコンテナ容器、そして何より自動洗浄機能+食洗機対応でお手入れが簡単!
今一番おすすめのハイスペックなミキサーです。