暖かい季節となり、そろそろ冷たい飲み物が欲しくなる季節ですね。
これからの季節は、冷凍フルーツや野菜を使ったスムージーなどを飲みたいと思う人も多いのではないでしょうか?

そんなとき、あると便利なミキサー(ブレンダー)ですが、おいしいスムージーを作るためにはどんなミキサーを選べばいいのか、迷うという人が多いのも事実です。

「自宅のミキサーでスムージーを作ってみたけれど、あまりおいしくできなかった」
「硬いものをミキサーにかけたら、ミキサーの刃が欠けてしまった」
「使ってみたら音がうるさくて、使うのをやめてしまった」
など、せっかく購入したミキサーをうまく活用できなかったという声もよく聞きます。

そんなお悩み、疑問を解消すべく、「氷や冷凍フルーツも砕けるハイパワーで、音も静かなミキサーってあるの?」にお答えします!

ハイパワーな業務用ミキサーと家庭用ミキサーの違い、さらにおすすめのミキサーについて詳しくご紹介します。業務用に匹敵するような機能を備えたミキサーを使えば、なめらかでおいしいスムージーが自宅で簡単に作れます。ぜひ、満足できるミキサー選びをしてくださいね。

業務用ミキサーと家庭用との違いはパワーと耐久性

業務用と家庭用ミキサーの違いについて、以下、「消費電力(ワット数)」「回転数」「耐久性」の3つの観点から詳しく説明していきます。

氷や凍らせた果物、硬いものでもパワフルに粉砕

業務用と家庭用ミキサーの最大の違いは、「消費電力(ワット数)」と「回転数」です。
氷や硬いものをパワフルに砕くために必要なのが、粉砕できるだけの「パワー」。
その「パワー」を決めるのが、「消費電力(ワット数)」です。ミキサーによって消費電力は異なりますが、一般的なもので120W~900W、当店が扱うバイタミックス社のミキサーは、650W~1,500Wです。

氷や冷凍フルーツを使ったスムージーを作りたい場合などは、ハイパワーのものであればあるほど、舌触りの良いなめらかなスムージーが仕上がります。
また、「パワー」が大きいミキサーを使えば調理時間も短くすみます。
結果として、音が出る時間も少なくなるというメリットもあります。

家庭用ミキサーでも、「消費電力(ワット数)」が大きいものなら氷や冷凍フルーツを粉砕できます。
ただ、機種によっては「家庭用の氷のみ」「氷を砕くと刃が傷つく」などの注意書きがあるものもあるため、注意が必要です。

口当たりの良い本格スムージーに最適な回転数

ミキサーの「パワー」を決めるのは「消費電力(ワット数)」だけではありません。「回転数」も関係します。
氷や硬いものを「細かく砕く」ためには、「回転数」が必要です。
氷や冷凍フルーツを使ってなめらかなスムージーを作ろうと思っても、「回転数」が少ないと細かく粉砕されず、舌触りの悪い仕上がりとなってしまいます。

舌触りの良いなめらかなスムージーを作るなら、最低でも、1分間の「回転数」が9,000回転以上のミキサーを選ぶことをおすすめします。

連続で使っても大丈夫な耐久性

業務用と一般的な家庭用ミキサーの3つ目の違いは、「耐久性」。
連続運転ができるか、できないかが違いとなります。
家庭用ミキサーをガンガン連続運転させると、普通はモーターが焼け付いてしまいますが、業務用ミキサーの場合、連続運転してもそのような問題は起こりません。

カフェやジュースバーなど店舗で使用するなら、連続してミキサーを回せないとお客さんをお待たせすることになってしまいますが、家庭で使う場合はあまり気にする必要はないかもしれません。

なお、家庭用ミキサーの保証期間は1年間が一般的ですが、中には、5年~10年の保証期間が付くなど、連続運転も可能で、耐久性に優れた製品もあります。高品質のミキサーを長く使いたい場合は、保証期間の長さなどに注目して選んでもいいでしょう。

業務用にも負けないおすすめミキサー「バイタミックス(Vitamix)A3500」

「舌触りの良い、なめらかなおいしいスムージーを作りたい!」を実現するには、氷や冷凍フルーツを細かく砕くだけの、十分な「パワー」が必要であることは分かりました。
それなら、業務用並みの「パワー」を兼ね備えたパワフルな家庭用ミキサーってないのでしょうか?

驚異のハイパワーで硬い果物でもまるごと粉砕

家庭用ミキサーの中にも、ハイパワーで細かくなめらかに粉砕できるミキサーは存在します。

今回ご紹介するのは、「バイタミックス(Vitamix)A3500」。当店では、10年間の保証を付けている耐久性に優れた製品です。

「消費電力」は1,500W、1分間当たりの「回転数」は24,000回転と、とにかくハイパワー。
氷はもちろんナッツ類もパワフルに、そしてなめらかに粉砕します。包丁も通さないアボカドの種さえも粉々にしてしまうほど。この圧倒的な「パワー」があれば、舌触りもなめらかで、何とものど越しが良いおいしいスムージーが簡単に作れます!
今までスムージーが苦手だった方でも、バイタミックスで作ったスムージーなら飲めるという方が多いのもうなずけます。

「バイタミックス(Vitamix)A3500」の大きな特徴として、以下の5つの「全自動プログラム」を搭載していることが挙げられます。

  1. スムージー
  2. ホットスープ
  3. フローズンデザート
  4. ディップ&スプレッド
  5. クリーニング

タッチスクリーンを操作するだけで自動調理が可能なので、混ざり具合を自分で確認して調整する必要なし。忙しい朝のスムージー作りにも重宝する機能です。

さらに、「少し回し足りないな」と思うときには、デジタルタイマー機能を使うこともできます。
「あと30秒だけ」「あと1分」というように指定すればカウントダウンしてくれるため、忙しい朝には、こちらも何かとありがたい機能といえそうです。

また、自動のクリーニング機能に加えて、コンテナ(容器)全体が食洗機にも対応しているため、さらにお手入れが簡単にできます。

静音設計により従来モデルより40%削減

「バイタミックス(Vitamix)A3500」の圧倒的なパワーがあれば、口当たりがなめらかなスムージーを簡単に作れます。とはいっても、そのハイパワーゆえに音がうるさいのではないか?と不安に思う方もいるかもしれません。

「バイタミックス(Vitamix)A3500」はなんと、従来モデルと比較すると40%減の静音設計がされています。
「朝一番にスムージー作りを毎日欠かさず楽しみたい!」という人にも安心です。
さらに、ハイパワーなミキサーは調理時間も短くなります。
ミキサーを動かす時間が少なく、結果として音の出る時間も少なくなるため、音の気になる人には特におすすめです。

【コラム】:パンやスイーツ作りに欠かせない「バイタミックス(Vitamix)1.4Lドライコンテナ」

ミキサーは、スムージーなどのドリンクやスープを作るだけのもの、と思っている方もいるかもしれませんが、それだけではもったいない!
「バイタミックス(Vitamix)A3500」があれば、パンやスイーツ作りもぐんと楽に、そしてレパートリーもぐんと広がります。

バイタミックス製品にはいくつかの種類がありますが、Aシリーズの大きな特徴は、1台でウェット素材用(スムージーやスープなど)とドライ素材用の異なるコンテナが使用できることです。

「バイタミックス(Vitamix)A3500」のパワフルな粉砕力を使えば、パン作りの材料である穀物や豆類を細かく砕けるのはもちろん、バターや生地類をこねるのもお手のもの。ピーナッツバターを自宅で簡単に作ることもできます。

穀物やナッツなどのドライ素材用として、「バイタミックス(Vitamix)1.4Lドライコンテナ」を1つ持っておくと便利です。穀物や豆類を粉砕しやすいように、またバターや生地類を生成しやすいように特別設計され、最新鋭のステンレススチールブレードが装備されています。
オプションとなりますが、「ミキサーでこんなこともできるの?」とうれしい驚きがあることは間違いなしです。

まとめ

ご紹介したポイントは、以下の通りです。

  • 業務用と家庭用ミキサーの違いは、粉砕する「パワー」(消費電力と回転数)と「耐久性」
  • 舌触りの良い、なめらかなスムージーを自宅で作るためには、最低でも、1分間の「回転数」が9,000回転以上のミキサーがおすすめ
  • 連続使用ができない家庭用に比べ、連続使用できる業務用は、「耐久性」に優れている
  • 高品質のミキサーを長く使いたい場合は、保証期間の長さなどにも注目

2017年の新モデル「バイタミックス(Vitamix)A3500」は、従来モデルの良い部分は引き継ぎ、より便利に使いやすく改良されたモデルです。
あらゆるものを細かく粉砕するハイパワーを持ちながら、気になる静音性も従来モデルと比べて大きくアップ。
「パワーのあるミキサーを使いたいけれど、音が気になる」という方にもおすすめです。