3色のスムージー

バイタミックス(Vitamix)のブレンダーを実際に使っている方の口コミは、購入を検討している方が一番気になるところではないでしょうか? 「高価なら長く愛用できるものがほしい」と思うのは皆さん共通です。今回は、バイタミックスの口コミをご紹介しながら、バイタミックスの魅力やちょっと気になるところの解決策、人気の機種などまで解説していきます。購入前の方は必読の情報ですのでぜひ参考にしてください。

とにかく美味しいという口コミ|バイタミックスの性能に満足

ブレンダーとスムージー

バイタミックス(Vitamix)のブレンダーを購入した方は、最初にスムージー作りを試された後、スープやフローズンデザート作りなどにも活用されています。実際に使用した方々の口コミやレビューをご紹介しながら、バイタミックスの機能が高く評価されている理由をみていきましょう。

スムージーのできばえが違う! なめらかで飲みやすい

バイタミックスの口コミ で一番多いのが、スムージーの仕上がりに満足されているという声です。

「スムージーが本当になめらかな口当たりで美味しく作れるので、今までのブレンダーとの違いを実感した」

「以前使っていたミキサーでは食感をいやがっていた子供も、バイタミックスで作ったスムージーなら喜んで飲んでくれる」

「葉物野菜が苦手な子供も飲めるグリーンスムージーができる」

「果物や野菜の栄養を無駄なく摂取できるスムージーをきっかけに栄養学に興味がわいて勉強を始めた」

スムージーのなめらかさの理由は、バイタミックスが持つ高出力モーターと刃 (ブレード)によって硬くて大きなアボカドの種も砕いてしまうほどのパワーです。回転数を比較してみた場合、日本のキッチン家電 メーカーの機種で公表されている回転数が約9,000回転/分や、約10,500回転/分などであるのに対して、バイタミックスの機種では 20,000~30,000回転/分を超えるほどの高いパワーとなっています。

料理のバリエーションが増えた!

バイタミックスのレビューには、スムージーだけでなくお料理に 上手に活用されている方の声もあります。

「スープがクリーミーで高級レストランのようなできばえに作れる」

「いろいろな料理を作る楽しみが増えた」

「食事の準備がラクになった」

「野菜の種や芯などもそのままブレンダーにかけられるので、野菜くずなどのフードロスが減った」

そのほか、奥様やお母様へプレゼント して喜んでもらえたという口コミもあります。

バイタミックスのブレンダーで温かいスープが作れる仕組みは、ハイパワーの回転で発生する摩擦熱の働きによるものです。お鍋を火にかけたり、電子レンジを使用したりという加熱調理が不要になることで栄養素の損失も抑えられ、ブレンダーだけで栄養価の高いスープが作れます。

ブレンダーを使ったスープは野菜を摂取しやすく、健康的かつ手軽なメニューのバリエーションが増えるメリットもあるのでおすすめです。季節ごとの旬野菜をクリーミーなポタージュに してみてくださいね。

フローズンデザートもホームメードが美味しい

バイタミックスで作る冷たいデザートやおやつも人気があります。

「子供に添加物不使用 のおやつを与えたいのでジェラートやアイスクリームを作れるのは便利」

「冷凍したフルーツと 氷で簡単にアイスが作れて重宝している」

「カフェのフラペチーノ に近い味を自宅で再現できた」

好みの材料選びや甘さの調整ができるので、バイタミックスで作る冷たいスイーツも家族に喜ばれます。暑い夏はもちろん、冬でも暖かい室内では冷たいものがおいしいですよね。

冷凍していない果物と氷だけでもシャーベット を作れるほか、凍らせた果物を ブレンダーにかけるだけでフローズンドリンクを作ることも可能です。

また凍らせた果物に、牛乳・豆乳・ヨーグルト・ココナッツミルクなどのような材料を合わせるとクリーミーに 仕上がるのでおすすめ。材料の組み合わせの数だけ豊富なバリエーションがあるのが、バイタミックスで作るフローズンデザートの楽しみです。

コンテナの使用感への口コミ|大きさに満足&手入れも簡単

バイタミックスコンテナ各種

バイタミックス(Vitamix)の口コミでスムージーやお料理に関することに次いで多いのがコンテナの使用感です。コンテナの手入れについてのレビューなどもご紹介しながら、バイタミックスのコンテナの種類や手入れの方法などを解説します。

コンテナの容量が大きいので一度に多くの量が作れる

バイタミックスの大きめサイズのコンテナの感想をご紹介します。

「果物や野菜の細かくカットする必要がなく、皮もむかず大きいざく切りのままコンテナに入れるだけなので、下準備が簡単 」

「家族のスムージーを1度にたくさん作れる 」

バイタミックスの標準装備 のコンテナ容量は2L。少し小さめなEシリーズのE310で1.4Lです。少量を作るときには2Lが大きすぎるように感じるかもしれませんが、2Lの大きさでも200mlほどの少量のスムージー作りや離乳食、ソースなどの調理も、ブレードが隠れる程度の量があれば使用できます。

通常のタイプのコンテナはウェットコンテナと呼ばれ、乾燥した食材や穀類などを粉砕したり生地を混ぜ合わせたりという用途に適しているのは、ドライコンテナと呼ばれるタイプです。さらにAシリーズやV1200専用として、少量対応のブレンディングカップやブレンディングボウル もあり、オプションコンテナのサイズの例は以下のとおりです。

  • ウェットコンテナ……1.4L、0.9L
  • ドライコンテナ……0.9L
  • ブレンディングカップ……600ml
  • ブレンディングボウル……225ml

以上のような種類のほかに、ホイップやメレンゲ作りに適したブレードを搭載するエアレーションコンテナ(1.4L)もあり、AシリーズとLシリーズで使用可能です。付属の標準タイプのコンテナ以外にオプションのコンテナを使い分けると、ブレンダーの活用の幅が広がります。

手入れの手間が省けるセルフクリーニング機能

コンテナの手入れについて、手間がかからない ことに満足されている方のコメントが寄せられています。

「自動でクリーニングできる機能が便利」

「掃除のために分解しなくていいので手入れが簡単」

バイタミックスのセルフクリーニング機能 (自動洗浄機能)を使う場合の手順は以下の3ステップです。

  1. 使用後のコンテナに水またはぬるま湯をコンテナの1/3~半分程度まで入れる
  2. キッチン用の中性洗剤を1~2滴入れる
  3. 蓋をしてクリーニングボタンを押す

この操作で、刃のまわりやドレッシングなどを作った後の油汚れもきれいに落とせます。自動で洗浄した後は、洗剤をすすぐだけなので簡単です。また食洗機にも対応しているので、手入れが面倒で使わなくなってしまうという心配がありません。

コンテナが大きさのわりに軽くて使いやすい

口コミやレビューには、コンテナが実際に使ってみると予想より軽かったという感想や、素材に関するコメントもあります。

「コンテナが軽くて 持ちやすい」

「1年たっても 傷が目立たない」

バイタミックスのコンテナの素材 はトライタン(コポリエステル樹脂 )という新素材で、軽さと耐久性を兼ね備えていることと、傷がつきにくいことが特徴です。ブレンダーを長く愛用するために、コンテナの素材も重要なポイントになっています。

存在感への口コミ|キッチンがおしゃれになる

おしゃれなキッチン

バイタミックスのデザイン性が注目されるのは、海外の家電ブランドならではの特徴です。機能重視はもちろんですが、実際にご自宅のキッチンに置いてみて感じたことのコメントも寄せられています。

「使用のたびに収納せずにキッチンに出したままでも かっこいい」

「スイッチを入れると点灯するLED で、キッチンがスタイリッシュに」

「インテリア として見えるところに置ける」

タッチスクリーン搭載モデルのLEDライトが「近未来的 」と表現されているデザインも、バイタミックスの魅力です。色のバリエーションは機種によって異なりますが、他のインテリアと色をそろえるか、または違う色合いを選んでアクセントにするかなど、購入検討の際には色選びも楽しんでくださいね。

購入後に音やサイズの大きさが気になった人も|解決策も紹介

パソコンと笑顔の女性

バイタミックスのような海外ブランド家電の特徴ともいえる高いパワーと大きめサイズ。買う前には、そのパワーに比例する音や、置き場所に関連したサイズについての口コミも気になるところです。そこで機種選びや音対策、サイズ感などもあわせて解説します。

音が大きい|静音設計機種や音対策の方法も

バイタミックスを実際に購入した方の口コミから、音に対する率直な感想 をご紹介します。

「最初は音に驚いたが、すぐに慣れて今では子供たちも興味津々」

「音を心配していたが想定内だった」

「アパートなので朝に作るときは音が気になる」

パワーに比例して音が大きめになってしまうとはいえ、できる限り音を抑えた機種を探したいと考える方が多いと思います。バイタミックスの静音モデル としては、Pro300・Pro750・780などがあり、旧型機種から40%静音を実現した設計です。またAシリーズやEシリーズも静音設計となっています。

さらに実際に使うときの音対策は、専用の遮音ケース を使用する方法や、本体の下に防振マット や厚手のタオル を敷くことで振動を吸収して音を抑える方法です。お住まいの環境によっても異なるため、音が気になる方は静音機種や可能な対策などを検討してみてください。

サイズが大きくて置き場所に困った|購入前のサイズ確認を

海外ブランドの特徴でもある大きめサイズに対するコメントもあります。

「バイタミックスの置き場所が高さに余裕がない スペースなので、簡単に出し入れできるよう工夫をしている」

「置き場所を考えずに購入 したらキッチンカウンターに置けなかったので、別の置き場所を確保した」

機種によって 若干の違いはありますが、バイタミックス本体の幅はおおむね20cm前後、奥行は22~28cmほどです。コンテナを載せた状態の高さは、Aシリーズでは約43.2cm、Pro750やE310では約44cmあります。キッチンの構造によっては、吊り戸棚下の余裕なども考慮しなければならないこともあるでしょう。幅・奥行・高さのすべてをチェックして、置き場所を考えたうえで購入をご検討ください。

日本語のレシピ本がほしいという声も|おすすめの本を紹介

レシピ本を見る女性

口コミには「日本語のレシピ本があればよかった 」というコメントも見られます。バイタミックスはアメリカからの輸入品のため、国内メーカーのミキサーに付いているようなレシピ本が同梱されていません。そこで、国内で出版されているレシピ本のなかから、おすすめのスムージーのレシピ本を3冊ピックアップしてみました。

『veggy Books きょうのカラダを 、起動しよう。カラダ・ココロ・マインドが整う食べ方と暮らし』出版社:キラジェンヌ

『バイタミックス公認 インストラクターのおいしいヘルシーレシピ』出版社:繊研新聞社

『クックパッドの おいしい厳選!スムージー』出版社:新星出版社

Webに公開されているレシピを検索するよりも本のほうが見やすいという方は、ぜひレシピ本を参考にさまざまなスムージーのバリエーションを試してみてください。

口コミをもとにバイタライフの店長がおすすめするブレンダー

バイタミックス2機種

バイタミックスの機種選びでは、静音を重視するかということは大切なチェックポイントです。音を気にしなくてよい環境で使用する場合には、静音設計ではない も選択できます。一方、やはり音が気になるという方のために、ここでは静音モデルから3機種をピックアップしてご紹介します。

A3500(Aシリーズ)

A は、バイタミックスのなかでも最新のシリーズです。Aシリーズでは、本体にコンテナがしっかりとセットされていないと作動しない仕組みの自動検知システムを搭載。このシステムは、コンテナのサイズに合った秒数を自動設定してくれる機能も兼ね備えています。

A3500 の全自動プログラムは、スムージー・フローズンデザート・ホットスープ・ディップ・セルフクリーニングの5種類の設定が可能。「デジタルノブ」のスピードダイヤルでは1〜10まで、1・1+・2・2+のように全部で19段階のスピード調整ができます。タイマーディスプレイやタッチスクリーンがスタイリッシュなのも最新モデルの魅力です。

▼スペック 

  • サイズ:幅約20.3×奥行約27.9×高さ約43.2(cm)
  • コンテナ容量:2.0L
  • オプション :ウェットコンテナ(1.4L)、ドライコンテナ(1.4L)、エアレーションコンテナ、ブレンディングカップ・ボウル、フードプロセッサーアタッチメント
  • 回転数:24000回転
  • 消費電力:1500W
  • 色:ブラッシュドステンレス(シルバー)、白、赤、黒、カッパー(銅)、メタルブラック

▼Vitamix(バイタミックス)A3500のご購入はこちらから

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A2500 (Aシリーズ)

A3500と同様に自動検知システムを備えたA2500では、全自動プログラム3種類(スムージー・ホットスープ・フローズンデザート)を搭載。スピード調整は1~10まで調整可能で、スピードを選ぶとデジタルタイマーに調理時間が表示されます。

タッチスクリーンではないため、従来の使い慣れたミキサーのようなスイッチやノブの使用感のほうが自分の好みだという方にはおすすめです。A3500と同じパワーですが、10万円以下で購入できる価格設定も魅力となっています。

▼スペック

  • サイズ :幅約20.3×奥行約27.9×高さ約43.2(cm)
  • コンテナ容量:2.0L
  • オプション:ウェットコンテナ(1.4L)、ドライコンテナ(1.4L)、エアレーションコンテナ、ブレンディングカップ・ボウル、フードプロセッサーアタッチメント
  • 回転数:24000回転
  • 消費電力:1500W
  • 色:黒、赤、スレート(ダークグレー)、白

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Pro750 (Lシリーズ)

L は、バイタミックスのロングセラーを揃えたシリーズです。Pro750は、それまでの機種よりも最大 を実現する設計に改良されていることが特徴となっています。

Aシリーズのような自動検知システムはありませんが、Pro750はA3500同様の5種類の全自動プログラムを搭載しているので、人気のセルフクリーニング機能も利用可能です。回転数はAシリーズと同じですが、本体の幅と奥行は若干小さめに作られています。置き場所のスペースに合わせて少しでもコンパクトなほうを選びたい方にはおすすめです。

▼スペック

  • サイズ:幅約19.6×奥行約23.9×高さ約44.2(cm)
  • コンテナ容量:2.0L
  • オプション:ウェットコンテナ(1.4L、0.9L)・ドライコンテナ(0.9L)・エアレーションコンテナ
  • 回転数:24000回転
  • 消費電力:1200W
  • 色:黒、パールグレー

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バイタミックスは口コミも参考にして愛用できる機種を選ぼう!

バイタミックスは高機能で「買ってよかった」という満足の口コミが多いのですが、想像していたよりも実際の音が大きい、サイズが大きいなどのご意見もあります。日本のメーカーの商品と比較すると値段が高めなこともあり、ほとんどのお客様が慎重に口コミを確認しながら検討して購入されています。保証などのアフターサービス体制も整っているバイタライフが機種選びのお手伝いをいたしますので、ご不明点はお気軽にお問合せください。

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